awabi ware|パン皿

awabi ware


価格
5,720 yen -
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awabi ware

淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。
子供たちが大人になった先も長く使ってもらえたら――。
そんな想いで「受け継ぐ器」を作られている岡本純一さん。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器をつくられています。

awabi wareの木の器。

awabi ware|パン皿

パンをのせられる器のために、木の職人、漆の職人と共に初めて手掛たパン皿です。
あわびウェアの木のお皿には、伝統的な自然の塗料である漆を使用しています。艶のある漆仕上げとは違い、普段使いに頻繁に使って頂けるようマットな質感が特徴です。

awabi ware|パン皿

サイズは大(直径 24cm)と小(直径 20cm)の2サイズ。カラーはそれぞれ「墨染白拭き漆」と「黒拭き漆」の2種類です。
現在、墨染白抜き漆の小は在庫を切らしております。

awabi ware|パン皿

木目の美しさを兼ね備えた漆器。木地を四国の職人、漆を輪島の職人が手がけています。

awabi ware|パン皿

左より パン皿大(黒拭き漆)、パン皿小(黒拭き漆)、パン皿小(墨染白拭き漆)、パン皿大(墨染白拭き漆)

最低でも5回から6回は漆を拭き重ねるといいます。それでも求めやすい価格帯であることには、日常でたくさん使って欲しいという願いが込められています。
parkのカフェでも多くのAwabiwareを使わせていただいています。
毎日洗って、拭いて、と繰り返し使っても欠けたり割れたりしない頼もしさと、食事・スイーツ共に和洋問わず食材が映える造形としての美しさを兼ね備えた器であることを実感しています。
人々にとって大切な「食卓」という場に寄り添う器。
気負わず使えるのに、気持ちを高めてくれる器。
Awabiwareだけの色、質感やバリエーションの豊さをお楽しみください。


サイズ|
小|直径 20cm
大|直径 24cm
素材|木・漆

<漆の器を長くお使い頂くために>
※ 漆器は、極度の乾燥が苦手です。日々使って洗い、陶器と同じようにお使いください。洗った後は、柔らかい布で水気を拭き取ることをお勧めします。
※ 普通の食器と同じ、スポンジと洗剤で洗えますが、たわしや研磨スポンジ、研磨剤などの使用は避けてください。
※ 木皿は、漆を施しているものの柔らかい素材です。金属のフォークやナイフのご使用で傷つくことがありますのでご注意ください。
※ 漆は、水や油、酸、アルカリ、塩、アルコールにも強い塗料です。しかし、急激な湿度変化や日光、紫外線は塗膜を傷める原因になりますので、冷蔵庫、食器洗浄機、電子レンジのご使用はお控えください。
※ 毎日でも使っていただき、くたくたになるまで手元に置いて頂きたい道具です。漆を塗り直して使うような高級漆器ではありませんので、使うたびに味わい深くなる器の醍醐味を頼んしで頂ければ幸いです。

<在庫に関して>
*ご注文状況により在庫切れの場合もございます。ご容赦ください。

キーワード :
  • 黒抜き漆

    5,720 yen

    SOLD OUT

    SOLD OUT
  • 墨染白抜き漆

    7,920 yen

    SOLD OUT

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  • 黒抜き漆

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